山のはとは、山の稜線、山と空の接するところ。
物事の境目には不思議な魅力があります。奥久慈の山と関東平野の境にある旧山方町、諸沢。
美しい山と水に囲まれたこの豊かな土地でウルシを育て、つくり、伝える。「工房 山のは」です。
室瀬祐
漆 は、ウルシの木から採取される樹液で、
日本では縄文時代から塗料や接着剤として用いられてきました。
空気中の水分と反応して硬化する性質を持ち、堅牢で美しい塗膜を形成します。
その塗膜は酸やアルカリにも強く、
蒔絵 をはじめとする多様な装飾技法を可能にすることから、
漆は唯一無二の素材として日本の文化・芸術を支えてきました。
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