工房 山のは

Urushi Atelier Yamanoha

工房外観

山のはのこと

山のはとは、山の稜線、山と空の接するところ。
物事の境目には不思議な魅力があります。奥久慈の山と関東平野の境にある旧山方町、諸沢。
美しい山と水に囲まれたこの豊かな土地でウルシを育て、つくり、伝える。「工房 山のは」です。

室瀬祐

漆とは

(うるし) は、ウルシの木から採取される樹液で、 日本では縄文時代から塗料や接着剤として用いられてきました。 空気中の水分と反応して硬化する性質を持ち、堅牢で美しい塗膜を形成します。
その塗膜は酸やアルカリにも強く、 蒔絵 (まきえ) をはじめとする多様な装飾技法を可能にすることから、 漆は唯一無二の素材として日本の文化・芸術を支えてきました。

工房制作

透明度が高く光沢のよい奥久慈漆の特長を活かし、
拭き漆のお椀やお箸などを制作しています。

アクセス

■ 住所

〒319-3105 茨城県常陸大宮市諸沢5133-1
JR水郡線「山方宿駅」より車で約15分

■ お問い合わせ

info@urushi-yamanoha.jp

※お返事までに1週間ほどお時間をいただく場合があります。
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